実業にも使える、確固たる集客力を身につけませんか

 

このお手紙では、集客力を身につけるための講座についてまとめていきます。

 

 

講座開設の理由

2020年に淡路島に拠点を構え飲食店・農家・漁師・エコビレッジ・バイオトイレの研究家、など様々な人と仕事をしてきました。その経験を元に、実業にも受け入れられるネット集客の力を養成する講座を提供したいと考え、今回開設することにしました。

 

 

講座開設の経緯

言わずもがなというと語弊があるかもしれませんが、飲食店・農家・漁師・エコビレッジ・バイオトイレの研究家などリアルをメインとする人であればあるほど、インターネットについて苦手意識を持たれるケースが少なくありません。

 

なので移住した当時、ネットビジネスの力でありこれまでの経験を通して彼らの力になることができると思っていました。意気揚々と彼らと関わりに行きました。

 

ですが現実は違ったんです。

 

「インターネットマーケティング?そんなの要らないんだよ。」と言われました。その時の煙たがられた目を今でも覚えています。

 

誤解のないように訂正すると、その煙たがられた人と全員仲良くなりましたし、その彼らと今では仕事をしています。

 

ただ、当初は明確に煙たがられました。

 

振り返ってみると、煙たがられる要因はいくつもありました。

 

その最たるものはインターネットの世界のイメージが悪いということです。

 

まず、彼らはブランディングされることを嫌がりました。

 

そもそも、彼ら自身も無能ではないです。

インターネットを扱ったら収益化が加速するということ自体は理解していました。

 

インターネットを使うということの意義・効力を「理解した上で捨ててきた」んです。

 

彼らから、こう言われました。

 

「俺たちは自分たちの仕事の納得度、そして仕事の辻褄が合っていることを全ての前提としている。そう考えた時、インターネットの軽薄さは邪魔だ。」と。

 

「お前たちは、他人の受け売り程度でしかないことを、さも自分の手柄のようにいうだろう。そのノリで農業をしてみろ。半年持たねぇぞ。」

 

「お前がどうかは知らん。ネットの人間は、ネットに逃げ込んだやつが多いじゃないか。連中はどうだ。まず周りの農家周りをする度胸ないだろ。ネットを使うということはそんな奴らと同じ道を俺が選んだと思われるんだ。それは、受け入れられない。」

 

ということでした。

 

 

個人的な話をすると、淡路島に移住前から農家さんや飲食店など実業へのサポートをしてきました。なので、多少なりとも何か起こるだろうということは想定していました。

 

ただ、この一連の出来事には事業家として強く影響を受けました。彼らに迎合するわけではないですが「真似・パクリ・テンプレ」の文化などを考えると、一理あるなと感じました。

 

その後、彼らと1つ1つお互いの理念をすり合わせました。

 

・受け入れられるネットの手法

・受け入れられる集客

・受け入れられないネットの手法

・受け入れられない集客

 

など、1つ1つ擦り合わせをしてきました。

 

実際に、これらの体験をした身として、

〇:彼らがなぜ煙たがってきたのか。

〇:そして、どうやって彼らとの心理的溝を埋めたのか。

〇:今、どうやって彼らの内側に入り込んで、どのように仕事をしているのか。

これらの理由と今の仕事の実情については、ネットビジネス界は学ぶべき意義があると考えています。

 

これからリアルとネットの境目はますます薄くなっていきます。

 

ですが、境目が薄くなるということは今までまとめてきたような煙たがられるようなケースが増えるということも意味します。

 

だからこそ、今回

(1)「実業にも受け入れられるノウハウ」

(2)個人の売上向上にもつながる集客ノウハウ

を両立したカリキュラムを作成し、

 

自分の収益化だけでなく、広く社会で貢献できる力を習得して欲しい。

そう考え、講座を作成いたしました。

 

 

講座の特徴

SNSを軸にしたオーガニックの集客について提供します。

 

ただ、今回の講座の特徴は、

✅ 実績・知名度・フォロワー量に頼らない集客

✅ インフルエンサーマーケティングに頼らない集客

✅ アンカリングなど行動経済学に頼らない集客

✅ ストーリーテリングに頼らない集客

に力を入れているところが、他の講座と違うところです。

 

具体的には

・顧客理解

・市場理解

・カラーバス効果などの人間心理

といった、マーケティングの本来の基礎基本に立ち戻ることに力を注いでいます。

 

先ほども触れたとおり「インターネットの世界は、至って普通のことなのに、さも凄いことのように語る人が多すぎる。」という認識が、特に実業の人たちの中には広がっています。

 

彼らと迎合したいわけではないということは前提としてですが、私たちネットを扱う人間も言葉の選択理由を明確にした集客は意識すべきだと改めて感じさせられました。

 

特に、発酵食品であり、陶芸であり、農業であり、自然農法であり・・・もはや口伝にも近い世界の仕事になればなるほど、いわばインターネットという世界を排他的な捉え方をする人たちもいます。

 

その中で、いわゆるネットビジネスとしてITバブルや、仮想通貨・暗号通貨の投機ツールが流行った2012年〜2017年の勃興は、排他的なイメージを確信へと変らせるには十分な時間だったわけです。

 

そこの中で、個人的には過去に教育学部にいた身です。次世代育成という面でも、またマインドフルネスという面でも、また日本の食文化という面でも上記にあげたような人たちこそ歪みなくスポットライトが当たる、そんな仕事をしたいと考えてきました。

 

そこで、行き着いたのがよく使われる手法「全縛り」した上で、自分の集客でありマーケティングを見直すということでした。

 

実際、この方法は功を奏しました。

 

なぜなら実績・知名度・フォロワー量や、アンカリングなどの行動経済学、またインフルエンサーマーケティングやストーリーテリングは、マーケティングであり集客の「1手法であって、全てではない」からです。

 

例えば「自分たちは誰に何を提供するのか」というコンセプト設計を、しっかりと作り上げることで他者・他社との差別化は十分に望むことができます。

 

さらに、本質的なマーケティングを学べば学ぶほど、

✅ 実績・知名度・フォロワー量に頼る集客

✅ インフルエンサーマーケティングに頼る集客

✅ アンカリングなど行動経済学に頼る集客

✅ ストーリーテリングに頼る集客

に依存している広告代理店や、集客代行、マーケターばかりであることに気付くことができます。

 

つまり、市場はガラ空きなんですね。

 

レッドオーシャンだと思っていたのは、自分に基礎力がなかったからだと気づきました。

 

そう、剣道にも・空手にも『型』があるのと同様に、マーケティングにも集客にも型があったんです。

 

その型とは「自分たちは何者なのか。誰に何を提供するのか。この言葉は果たして相手を感動させられるのか」という狙いの明確化をしよう、ということです。これを、コンセプトと言います。

 

競合他社は、先ほどお伝えしたとおり様々なテクニックに走るところが多いですが、だからこそ基礎基本であるコンセプトがずさんなところばかりです。

 

だからこそ、この講座では基礎基本の習得を徹底します。派手なことをしなくとも、テクニックとしては質素でも、狙いが明確である以上、ブランドとしての立ち位置を取ることも十分に期待できます。

 

 

講座で大切にするノウハウ

今、ネット界ではデザインの大切さがよく語られます。

ただこの風潮についても、本筋論から外れている可能性は否定できません。

 

なぜなら、私たちが見せたいのはデザインではなく「私たちが、読者・顧客に伝えるべき言葉」だからです。

 

先ほど、

✅ 実績・知名度・フォロワー量に頼る集客

✅ インフルエンサーマーケティングに頼る集客

✅ アンカリングなど行動経済学に頼る集客

✅ ストーリーテリングに頼る集客

これらも頼らなくていいと語った理由も同じです。

 

結局のところ、これらもマーケティングであり集客の「オプション」であって全てではないからです。

 

では、何が大切なのかというと、

⭕️ 顧客から選ばれるためにどんな打ち出しが必要なのか

⭕️ 顧客から選ばれるためにどんなサービスが必要なのか

⭕️ 他社を選んだ顧客は何を考えていたのか

といった思考から導き出される「では、今回はどうするのか」という狙いです。

 

この狙いこそ「コンセプト」です。

 

このコンセプトが読者・顧客の実情と合致したら数字を狙っていくことは十分期待できます。デザイン等がなくとも、数字は期待できるんです。

 

この説明の裏付けとなるのが、カラーバス効果の存在です。

 

尿意を催した時にはトイレの看板が目に入る。これがカラーバス効果です。

では、ここで問題です。

トイレの看板に、飛び抜けたデザインは入っているでしょうか。違いますよね。

 

私たちの集客でありマーケティングも同じです。

 

数字を出すために必要なことは、読者・顧客が求めていることを適切に見抜き、そこに必要な言葉を載せておくことです。

 

他社よりも過剰なサービス・過剰な値下げ・過剰な付加価値が必要なのではないです。

 

読者・顧客のためのサービスであることを、他社よりも明確にコンセプトを打ち出すことが必要なだけです。

 

この「他社よりも明確にコンセプトを打ち出す」ことには実践が必要です。1度や2度の実戦ではなく、何度も回数を重ねる必要があります。

 

そのため、実践を前提とした半年間のプログラムを作ったというわけです。

 

 

講座のカリキュラムについて

今回の講座は、2段階構成のカリキュラムを組んでいます。

(1)アカウント作成&アカウント添削

(2)一定の合意の後、実践に実践を重ねて同じ数字が出るまでPDCA

という2段階構成です。

 

まぁそれしかないよね・・・というツッコミが出そうですが、今回の講座ではただ添削をするわけではないです。「数字が出ているアカウント」を実際に見せます。

 

ただ見せるだけでなく、アカウント作成時に作った資料を全て見せます。どこに何の狙いを仕掛けて、アカウントを作ったのか『資料をお見せしながら生解説』した上で、各自のアカウントを作ってもらいます。

 

その上で、作ってもらった素案を添削して、SNS集客の実践を重ねていく・・・。これがスペシャルです。

 

実際のところ、私たちは連日のように『SNSだけで・広告を使うことなく』集客ができています。

 

 

しかもポイントは『自分たちの顔を出すことなく、名前も出すことなく、実績も出すことなく、発信すらすることなく、知名度で勝負することなく、フォロワー集めもすることなく、インプレッションを追うこともなく』集客を可能としているというところです。

 

つまり、巷のSNSマーケターの語る内容を全て捨てた上で、真逆のことをして、集客を叶えているということになります。

 

これが、先ほどの農家さんたちとすり合わせた1つの結論です。

 

「モラルがある人たちと繋がりたい。でも、モラルをSNSで語ったところで見向きもされない。しかし、自分たちが知名度を上げたところで、アンチしか湧かない。これをどうしたらいいのかわからない。ぜひ解決してほしい。」という依頼がありました。

 

そこで作り上げたのが、この手法です。

 

『自分たちの顔を出すことなく、名前も出すことなく、実績も出すことなく、発信すらすることなく、知名度で勝負することなく、フォロワー集めもすることなく、インプレッションを追うこともなく』集客を可能としたら、アンチが湧くことがありません。

 

そもそも、自分たちがSNSを使っていることを知られません。それでも、売上は上がっているんですよね。

 

なぜこれができるのか、この狙いを今回の参加者の人にはお一人お一人個別でお伝えさせていただきます。

 

 

なおかつ、ちゃんと理解できているかを各自のアカウント設計を通して確認させていただきます。

 

理解が足りないところについては、添削を繰り返し私たちの意識する基準をクリアするまで添削します。

 

とはいえ、その基準をクリアしたところで実際に数字が出るかは別問題です。そのため、私たちの商材を通して集客代行として実践を積んでいただきます。

 

そして、一定の数字が出るまで仮説・実践・検証・改善のサイクルを繰り返して参ります。当然、その過程で売上が上がった際には報酬としてお支払いいたします。

 

つまり「売上を上げながら、私たちのノウハウを生習得」いただくというわけです。